水墨與陶藝 雙展(日本首展) 樊洲FAN ZHOU(水墨)Ⅹ 夏沂汾EVAN SHAW(陶藝)

貴賓預展 プレオープニング:2019.07.10

古琴演奏
芸術家 樊洲

日本裏千家茶道表演 日本茶道御茶席
裏千家茶道教授 越田 宗紀

中國茶道表演 中国茶道の実演
茶道家 胡筱貞

開放公眾展覽期 会期:2019.07.11-07.31

展覽期間特別活動 会期中のイベント
樊洲 古琴演奏×中國茶道表演 中国茶道の実演 
2019.07.11-14 15:00

 

貴賓預展照片

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寶吉祥集團藝術中心隆重的宣布將推出由中國的水墨畫家樊洲與美國陶藝家夏沂汾聯展。 「水墨x陶藝二人展」。此為寶吉祥集團 顏總裁慧眼安排並史無前例在具有歷史文化的京都白沙村莊-橋本關雪紀念館所舉辦的雙聯展。
此次展覽的意義在於寶吉祥集團 顏總裁希望藉由本展覽而讓中日文化結合、交流,同時也讓中日台美4地人民的感情更加深厚。

寶吉祥グループ芸術センターは、中国の水墨画家樊洲(ファン・ゾォウ)とアメリカの陶芸家夏沂汾(エヴァン・シャウ)の二人展を行うことを盛大に発表した。これは寶吉祥グループ顔総裁が慧眼を以って手配され、歴史と文化を備えた京都白沙村荘-橋本関雪記念館で初の二人展を開催する。顔総裁は今回の展覧会により、中日文化を結び、交流し、同時に中・日・台・米、4地の人々の感情の絆が更に強くなるように望み、又そこに意義があると言う。

 

在這處橋本關雪親手打造的莊園中, 顏總裁將帶來兩位在水墨與陶藝上有著獨特造詣的藝術家。
長年在中國終南山三十年的樊洲先生將呈現以全新線條表現的中國新水墨理念,表現中國思想的深邃廣大,也為中日水墨交流添上新頁;而定居台灣三十年的美籍陶藝家夏沂汾,他結合西方雕塑與中國傳統的柴燒落灰陶給人樸拙熱情的感動,在日本豐厚的陶藝文化中將為觀眾帶來不同美感。

この橋本関雪が自ら造営した庭園で、顔総裁は「水墨画」と「陶芸」の芸術分野で独特な造詣がある芸術家2名を連れて来られた。
30年も中国終南山に住んでいた樊洲氏は、真新しい曲線であらわす中国水墨画新理念を披露、深遠なる中国思想を表し、中日水墨画の交流に新しい1ページを加える。一方、30年の間台湾に在住したアメリカ籍のエヴァン氏は、欧米彫塑と中国伝統の柴焼き落灰陶芸を融合し、素朴で熱い感動を人に与え、日本の豊か陶芸文化の中で観客に異なる美感をもたらす。

 

本次展出另一焦點為樊洲老師的中國古琴操演與中日茶道的交流
本次展覽將於開幕茶會當日以樊洲老師操演自交織琴音中參悟本次展覽「線之道」的多首古琴曲目而帶領觀者以琴音入畫觀之。
而茶道的部份由日本茶道名師越田紀子茶名(宗紀),台灣著名茶人胡筱貞女士呈現,現場所使用的茶具皆為寶吉祥集團顏總裁的多年收藏,藉由結合生活與藝術的理念。透過作品、琴音與茶香,寶吉祥集團將在橋本關雪紀念館帶來一場美之盛宴。

今回の展覧会のもう一つのポイントは樊洲氏の中国古琴演奏と中日茶道の交流である。
展覧会のオープニング茶会当日、樊洲氏は本展覧「線之道」を悟る古琴曲を数曲演奏し、琴の音色で観客を画作鑑賞に誘う。
茶道は日本茶道の名家、越田 紀子氏 茶名(宗紀) と 台湾有名な茶人 胡筱貞(コ・シャウ・シン)と共に行う。現場で使用される茶器はすべて寶吉祥グループ顔総裁の長年コレクションで、それをもって生活と芸術の理念を融合する。画作、琴声と茶の香りを通じて、寶吉祥グループは橋本関雪記念館で美の盛宴を張る。

 

藝術家介紹

樊  洲Fan Zhou    ( 1953- )


樊洲,字龍人。
中國文脈的承傳者、韻律山水的締造者、曲線交織畫法的開創者。曾任西安中國畫院院委、西安文史館研究員、陝西傳統文化交流協會名譽會長。現任中國文化部中國藝術節
基金會西安藝術中心主任。 1992年發心為複興中國文化盡力,隱居秦嶺終南山,溯源尋道,深研釋道及歷代文論經典,實修“知行合一、情景合一、天人合一”中國文化理念,提出“物我相忘,因緣生髮”的創作理念,以音律書法入畫,開創了音畫理念合一的藝術風格。作品有《彩墨山水》、《金墨交響》、《水墨氤氳》三大系列。
曾在美國、法國、德國等國家舉辦個人畫展。 2014年由中國文化部在中國美術館舉辦《山脈.文脈——樊洲山水畫藝術展》。多幅作品被國內外美術館、藝術館、博物館收藏。出版有多部中國畫專集。


樊洲(ファン ゾォウ)、字は龍人。
中国文脈の伝承者、韻律山水の創立者、曲線交織画法の創始者で、以前西安中国画院院委、西安文史館研究員、陝西伝統文化交流協会名誉会長を務めた。現在は中国文化部中国芸術節(アートフェスティバル)基金会西安芸術センターの主任である。1992年、中国文化の復興に力を尽くそうと発心し、秦嶺終南山に隠れ、源に遡って道を尋ね、深く仏の道と歴代の文論經典を研鑽し、中国文化の理念「知行合一、情景合一、天人合一」を実修し、そして「物我相忘,因緣生髪」の創作理念を立て、音律の書法を絵画に入れ、「音画理念合一」の芸術風格を創立した。その作品は《彩墨山水》、《金墨交響》、《水墨氤氳》の三大シリーズがある。
以前アメリカ、フランス、ドイツ等で個展を開いた。2014年、中国文化部が中国美術館にて《山脈‧文脈—樊洲山水畫芸術展》を開催。多くの作品が国内外の美術館、芸術館、博物館にて所蔵されている。多くの中国画特集を出版している。

近年展覽
2016 《樊洲水墨世界巡展》法國 巴黎
2017 《線——樊洲水墨世界巡展》德國 波恩
                 《韻律山水樊洲個展》中國 北京
2018 《自由的尺度(第五回) ——中國當代水墨走向歐洲》意大利 卡薩雷斯
                 《西安當代水墨提名全國巡迴展-西安站》中國 陝西
                 《菩提與逍遙——王秋人、樊洲雙人展》中國 深圳
2018 《線之道-樊洲水墨世界巡迴展》上海 寶吉祥藝術中心
2018 《線之道-樊洲水墨畫世界巡迴展》台北 中山紀念館 德明藝廊

 

 

夏沂汾Evan Shaw    ( 1952-2018 )  

 

Evan Shaw(1952-2018),中文名字夏沂汾,生於美國紐約。他的祖父Melton Summers(申陌士)於清朝末年來到中國,曾任職於清廷及中華民國北京與江蘇郵務局。為了追尋人生,21歲的Evan決定離開藝術學院,如父祖一般遊歷亞洲。
Evan Shaw(1952-2018)、中国名では夏沂汾(シャー・ギフン)、ニューヨーク生まれである。彼の祖父Melton Summers(申陌士)は清朝末年に中国へと渡った。その際彼は、清廷及び中華民国北京と江蘇省郵便局に就職。Evanは21歳の時、人生の意義を追求する為、芸術学院を離れる決意をし、父と祖父同様にアジアを渡り歩いた。

1988年,造訪十六國後的他選擇定居台灣,為了經營茶館開始接觸陶藝。無師從的Evan由仿造中國古窯開始,融入過往學習的西方雕塑概念,獨自摸索著心中理想的陶藝。他的創作與生活緊密連結,在花器與茶器間,希望使用者與觀賞者都能感受到他所看見的美。
1988年、16カ国を渡り歩いた後、最終的には台湾に定住を決意、茶館を経営する為、陶芸に触れ始めた。師匠についていないEvanは中国古窯を模倣する事から始め、以前学んでいた西洋の彫刻と塑造の概念を取り入れて、独り心の中の理想の陶芸を模索した。彼の作品は強く生活と連結されている。花器と茶器の間に、使用者と鑑賞者が、共に彼が見た美を堪能できることを望んでいる。
    
本次展出的自然落灰釉系列,是Evan經歷肝病後的轉型。因為疾病,他改變人生視野,也改變了作品光滑的外觀。強烈的手塑質感,不對稱的粗曠器型,加上選用未經汰選的台灣原礦土,在高溫下氧化或還原出豐富的礦物色澤;釉色部分,他以落灰豐富的松杉進行柴燒,讓木料落灰自然地散落在土胎表面,隨高溫熔解,流布結晶出不同的自然釉色。
今回展示する自然落灰釉シリーズは、Evanが肝病を患ったのちに変わった形である。病気は彼の人生の視野を変えただけでなく、作品の滑らかな外観も変えた。強烈な手彫り塑造の質感、左右対称でない粗野で奔放な器の型、それにまだ選び抜かれていない台湾の原土を使い、高温の下で酸化又は還元を繰り返して豊富な鉱物の色澤を現した;釉色の部分は、落灰が豊富に出る松杉を薪とし、木材の灰が自然に胎土の表面へ散りばめられ、高温によって溶け流れ、異なる自然釉色の結晶を作る。

疾病使他接受人生起伏,創作者的意向在入窯後便交由火主導一切。他問土:「你的特色是什麼?」; 他再問:「當窯火將你石化時,你會如何改變呢?」 不追求模仿自然也不雕琢精美外觀,專注於顯露土與火的本質。接受所有燒成的結果,因為它們反映著自然變化莫測的本質,也反映他的人生價值。
病気は、彼に人生の浮き沈みを受け入れさせた。創作者の意向は、窯に入れればもう火が主導権を握る。彼は土に問う:「あなたの特色は何だ?」;彼は更に問う:「窯の火があなたを石に変える時、如何なる変化を遂げるのか?」自然模倣も美しい彫琢の外観も追い求めず、ただ土と火の本質を顕にする事だけに専念する。そして焼き上がった全ての結果を受け入れる。なぜならこれらの作品は自然の測り知れない変化の本質を反映するだけではなく、彼自身の人生価値をも反映するからだ。

 

近年展覽
2015      泰郁美學堂《茶碗三國》嘉義
2015      泰郁美學堂《花想陶展》嘉義
2015      泰郁美學堂《花想裝置》植物展 嘉義
2016      備前藝術交流及《春櫻清明茶會》花藝表演 日本
2017 《Birth in Fire夏沂汾的柴燒陶藝》台北 中山紀念館文華軒
2018 《Birth in Fire夏沂汾的柴燒陶藝》新北市立鶯歌陶瓷博物館市民陶藝平台
2019 《Birth in Fire夏沂汾的柴燒陶藝》上海 寶吉祥藝術中心
2019 《薪窯之美》台∙美∙日陶藝家聯展新北市立鶯歌陶瓷博物館陶藝長廊

 

主辦(主催):寶吉祥藝術中心 寶吉祥芸術センター
地點(會場):白沙村莊 橋本關雪紀念館 白沙村荘 橋本関雪記念館